インプラント治療のメリット

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デメリットをしっかり理解する

治療が高額で、期間が長くかかります

インプラント治療は、入れ歯やブリッジと違い、保険外治療となります。
自由診療なので、歯科医院によって費用はそれぞれで違います。
しかし、高額治療となりますので、確定申告すれば医療費控除を受けることができます。
インプラントに必要なチタンが高価であるため、治療費が高額になります。
治療期間は、検査や診断などの治療計画も必要となり、手術後も骨の状態や方法などにもよりますが、インプラントが骨と結合するまで、4~6か月と期間が長くかかります。
治療後もメンテナンスが重要です。
虫歯にはなりませんが、歯茎の健康が維持できなければ、インプラント周囲炎となりインプラントの脱落の可能性があります。
定期的に受診してケアやチェックを行わなければなりませんが、きちんとメインテナンスを行えば、半永久的に機能します。

外科治療が必要になります

外科治療となりますので、痛み・腫れ・出血の可能性や手術中に合併症などを引き起こすリスクがあります。
糖尿病・心疾患や高血圧などの病気の状態によって手術ができないことがあります。
糖尿病では細菌の抵抗力が落ちるので歯周病になりやすく、高血圧も腫脹が起こりやすくなります。
喫煙も骨結合を妨げ、インプラント周囲炎の原因になります。
CT画像で埋入の角度や深さを検討しますが、下顎の骨に埋入する穴をドリリングするため、高さ・厚みなどの骨量が必要で、状態によっては治療が難しくなります。
また、インプラントは、噛む感覚が自分の歯と違いますので噛みすぎてしまいます。
かぶせた歯や嚙み合わせの歯がだめになる可能性がありますので歯周病に気をつけましょう。


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